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矯正歯科│柳田矯正歯科かなこ小児歯科クリニック 豊富な治療経験と専門知識で、健康的で美しい歯並びに

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豊富な治療経験と専門知識で、健康的で美しい歯並びに

柳田 剛志

院長 柳田 剛志

略歴等

  • 1997年 兵庫県立小野高等学校 理数コース 卒業
  • 2003年 岡山大学 歯学部 歯学科 卒業
  • 2007年 岡山大学大学院 歯科矯正学分野 修了
  • 2009年 岡山大学病院 矯正歯科 助教
  • 2012年 アメリカ矯正歯科専門医大学選定、
    ケースレポート・オブ・ザ・イヤー2012 受賞
  • 2015年 岡山大学病院 矯正歯科 講師
  • 2016年 岡山大学病院 矯正歯科 診療講師
  • 2016年~現在 柳田矯正歯科かなこ小児歯科クリニック 院長

資格・所属学会等

  • 歯科医師、博士(歯学)
  • 公益社団法人 日本矯正歯科学会 認定医・指導医

研究内容

  • 先天疾患症例、難症例への新規治療手法に関する研究
  • 後天的な生活環境がどのように歯並びに影響するかに関する研究
  • 骨や歯、軟骨が成長、成熟する過程に影響する遺伝子の研究など
成長期の矯正治療

成長期の矯正治療

対象年齢:7歳~14歳ぐらい 使用する装置: 約20種類の矯正装置の中から、症状・年齢・生活スタイルに合わせて選択、処方します。
治療期間:数ヶ月~  治療総額:約50万円
永久歯列の矯正治療

永久歯列の矯正治療

対象年齢:14歳~大人 使用する装置: ・マルチブラケット装置(前歯は白い装置です。追加費用はありません。) ・裏側の矯正装置 ※上の前歯を裏側に変更すると15万円(税別)の追加費用が必要です。
治療期間:2年~2年半  治療総額:約80万円
成長期+永久歯列の矯正治療(フルコース)

成長期+永久歯列の矯正治療

対象年齢:7歳~大人 使用する装置: すべての装置から症状・年齢・生活スタイルに合わせて選択、処方します。
治療期間:成長期に骨格的なズレを治療し、成長終了後に仕上げの矯正を行います。  治療総額:約83万円
部分的な矯正治療

部分的な矯正治療

対象年齢:7歳~大人(部分的な装置で治療可能な、特殊な症例のみ) 使用する装置: 固定式の装置を部分的に装着して治療します。治療成果が期待できない症例ではお引き受けできません。
治療期間:数ヶ月~  治療総額:約23万円
保険適応の矯正治療

保険適応の矯正治療

対象年齢:7歳~大人 対象となる場合: 顎変形症(外科治療を伴うもの)、口唇口蓋裂、口蓋裂、成長ホルモン異常による低身長、6本以上の歯が生まれつき少ない方、染色体異常疾患、頭蓋骨の形成異常など。
矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について ① 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間~1、2 週間で慣れることが多いです。 ② 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。 ③ 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重 要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。 ④ 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まります ので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと 隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。 ⑤ 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がること があります。 ⑥ ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。 ⑦ ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。 ⑧ 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。 ⑨ 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあり ます。 ⑩ 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。 ⑪ 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。 ⑫ 矯正装置を誤飲する可能性があります。 ⑬ 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する 可能性があります。 ⑭ 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。 ⑮ 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物) などをやりなおす可能性があります。 ⑯ あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。 ⑰ 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えてい る骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になる ことがあります。 ⑱ 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。